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第4回医療・福祉セミナーを開催いたしました!

新年度初めての医療・福祉セミナーは令和元年5月31日(金)18:45から
「高齢者に多い感染症」というテーマで開催いたしました。
講師は福島市保健所 健康推進課 感染症対策係 係長 松田みのり 氏
結核の現状や特徴、感染症対策について講話いただきました。
参加者は65名でした。

講師 :健康推進課 松田みのり 氏

 

グループワークの様子

アンケートの中には
「他職種の方と意見交換ができてよかった」
「丁寧な説明で分かりやすかった。結核についての知識が深まった。」
などの声が聞かれました。
詳しいアンケート結果はこちら
当日配布した資料「長引くその症状結核化もしれません」
お忙しい中、在タッチのセミナーにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

また、基本となる感染症予防については
高齢者介護施設における感染対策マニュアル改訂版(2019年3月をご覧ください。

ミニ出前講座 初めて実施しました

3月20日に開催した市民公開講座に参加した方から、左のチラシを見て、近隣の方々で在宅医療について学習したいという申し込みがありました。

申し込みを受け、4月18日 市内s地区の個人宅に伺ってミニ講座を実施いたしました。
当日は4人の方が集まってくださいました。お話をさせていただいたあと、高齢の姑さんを看取った経験のある方やこれから家族の看取りを考えている方、などそれぞれの立場からの意見が出されて講話の内容がより深まりました。

市内の学習してみたいグループに伺います。お申込お待ちしております。

4月18日 出前講座を実施しました

平成31年度飯坂方部民生児童委員協議会4月研修会において、「できるだけ自宅で過ごしたい」~わかりやすい在宅医療のお話~と題してお話をさせていただきました。

当日は、飯坂方部の民生児童委員さん56人はじめ、飯坂地域の三つの地域包括支援センター職員の方など 総勢74人のご参加がありました。多くの方が頷きながら熱心に聴いてくださり、日頃の活動の中で在宅医療について考える機会があり関心が高い様子が伺われました。また、終了後には「今にピッタリな内容だった」「日頃聞いてみたいと思っていたことが聞けて良かった」などの声が聞かれました。

 

市民公開講座を開催いたしました。

平成31年3月20日(水)午後2時30分より第1回福島市在宅医療・介護連携支援センター 市民公開講座を開催いたしました。
司会:福島市在宅医療・介護連携支援センター 事務所長 田中 嘉章
挨拶:福島市在宅医療・介護連携支援センター センター長 横田 崇
講演:自分らしい生き方=逝き方~在宅医療での自然な看取り~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳 先生

会場:コラッセふくしま4階多目的ホール
参加者:264名(一般市民:156名、専門職:108名)、アンケート回答率は77%でした。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
アンケート結果はこちら

当日お配りした資料を下記に掲載いたします。
Hint
最新見取り事情

ご協力頂きましたスタッフの皆様誠にありがとうございました。
また、今回お申し込みが定員越えの為、やむを得ずお断りのご連絡をした皆様には大変申し訳なく、お詫び申し上げます。

3月9日みんなで学ぶ「在宅医療」の市民向け学習会が行われました。

平成31年3月9日(土)13:30~15:30 福島市清水支所2階会議室にて地域住民対象の研修会が福島市清水東地域包括支援センターと福島市在宅医療・介護連携支援センターの共催で行われました。
講演内容は
1、「在宅医療」とは?
福島市在宅医療・介護連携支援センター 事務所長 田中嘉章
2、「外来通院から訪問診療へ」
きらり健康生活協同組合 上松川診療所 医師 小室信人 先生
3、「住み慣れた自宅で最期まで過ごす」
福島県内訪問看護ステーション連絡協議会 会長 渡部典美 氏
定員100名を越える申し込みがあり参加者のほとんどは初めて在宅医療の話を聞くという方々でした。
3名の講義の共通点として人生の最期の時、どこで過ごすしたいか、治療はどこまで希望するのかを伝えておく、話し合っておくことが大切であると話されました。
参加者からは、「いつ話し合うのが良い時期か」、「一人暮らしの場合、鍵の開け閉めはどのようしたらよいのか」などご質問がありました。

第3回 医療・福祉セミナーを開催しました。

平成31年2月18日に第3回医療・福祉セミナーを開催しました。
講演 「今さら聞けない医療器材」~在宅で使用されている医療材料~
講師 ニプロ株式会社 国内事業部 事業戦略室 在宅医療支援チーム 佐藤勝太様
第1部、第2部と講演いただきました。

出席者は第1部40名、第2部38名 計78名
アンケート回収率は92%でした。
「直接触れることができて良かった」
「各テーブルにスタッフの方がついてくれたので詳しく聞けた」
「また開催してほしい」などの声が多く聞かれました。
アンケート結果はこちら
お忙しい中ご出席いただきましてありがとうございました。
引き続き、医療・介護・福祉に関する研修会を随時開催して参りますので、よろしくお願いいたします。
また、研修会の開催につきましては「在タッチ」ホームページの研修案内からもご確認できますので、ぜひご覧ください。

認知症対応力ステップアップ研修会を開催しました。

平成31年1月30日に「認知症対応力ステップアップ研修会」を開催しました。
参加人数は94名でした。お忙しい中たくさんのご参加ありがとうございました。

事例提供1「父を認知症と認められない家族への支援」について
居宅介護支援事業所よつ葉 紺野順子様よりご紹介いただきました。
事例提供2「一人暮らしで認知症高齢者を地域とサービス事業所との連携で支えている事例」について
居宅介護支援事業所エルタ 亀岡美保子様よりご紹介いただきました。

あずま通りクリニック院長 小林直人先生よりアドバイスをいただきながらグループワークを行いました。
「多職種の意見が聞けて勉強になった」「様々な視点から考えることができて良かった」という声が多く聞かれました。
アンケート回収率は83%でした。ご協力頂きましてありがとうございました。
アンケートの結果はこちら

認知症専門医でもあります
村上病院理事長 村上敦浩先生とむつみ脳神経・耳鼻科クリニック渡邉多佳子先生より総括のコメントいただきました。

多職種連携ケアネットサービス関する説明会を開催しました。

平成31年1月21日(月)に多職種連携ケアネットサービスに関する説明会を開催致しました。
午前、午後、夜の部に説明会を開催し、109名の方にご参加頂きました。
平日のお忙しい時間にご参加頂きまして、誠にありがとうございました。

一般社団法人福島県医療福祉情報ネットワーク協議会
明石 人嗣 様 

アンケート結果はこちら
「まだまだイメージがつきにくい」や「どう利用していけばいいか分からない」
などまだまだ課題も多いようです。
今回の皆様のご意見をもとに、またこのような説明会を準備していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

12月21日に感染対策セミナーを開催しました。

平成30年12月21日(金)18:30より第2回医療・福祉セミナー「高齢者を守るため、自分を守るための感染対策」を開催いたしました。
参加者は計54名でした。多数のご参加ありがとうございました。
アンケートの結果はこちら
嘔吐物処理方法についてはこちら
ご質問の回答についてはこちら

実技

展示品紹介

丸石製薬株式会社 営業本部 東日本支店 
東北エリアマネージャー 古山 貴之 氏

 

 

 

福島市との懇談会を開催いたしました。

平成30 年11 月16 日(金)
福島市と福島市介護支援専門員連絡協議会との懇談会を開催しました。
福島市長寿福祉課から7 名、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター
約40名の参加で行いました。アンケートの文面はこちら

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