福島市在宅医療・介護連携支援センター(在タッチ)公式ホームページ

福島市在宅医療・介護連携支援センター

ご挨拶

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センター長 横田 崇

 

 2018年10月福島市医師会は福島市から委託を受け協同で「福島市在宅医療・介護連携支援センター(愛称:在タッチ)」を開設し、早1年が経過いたしました。この事業は病気や認知症などで医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた生活圏の中で自分らしい暮らしを人生の最後まで安心して続けることが出来るよう「入院・入所」でも「自宅」でも、本人が望む環境を提供するシステムを構築することを目的にしています。その目的を達成するために今後も以下のことに取り組んでまいります。

①医療介護サービスの提供施設の把握
②医療介護連携の課題抽出と対応協議
③医療介護連携支援に関する相談受付
④医療介護サービスの情報共有と支援
⑤医療介護関係者研修教育の場の提供
⑥24時間365日医療介護提供体制の構築
⑦住民の皆さんへの医療介護啓発活動

具体的には、市民の方々からの相談を受けた医療介護施設や22か所の地域包括支援センターの問題解決のために当センターが情報提供を行うことと、その事例を通して関係者と情報を共有して知識を広めていく研修会を開催することです。

福島市の高齢化率(65歳以上の年齢)は2018年度29%を超え、今後増加すると推計されています。「在タッチ」の仕事はこれから重要度が増えると思っていますが、職員一同専門職として福島市と緊密に連携を図り、市民の皆さんがここに住んで良かったと思えるよう事業を進めてまいります。今後ともご協力の程お願い申し上げます。

事務所長 田中嘉章

 地域の人たちが福島市に住んでよかったと思える環境を専門職の皆様と作っていきたいと思います。
好きな言葉:
「いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたか です」

最後の晩餐:
山形の芋煮(醤油味で具材は、さといも、こんにゃく、牛肉、ねぎ)

主任 大久保淳子

 

 福島市がどんなまちだったら「一人一人が最期まで自分らしく生活できるまち」と言えるのでしょう。このことを医療・福祉に携わる人たちはじめ市民みんなで考えてみたい、そして共にその実現に向けた事業を進めていけたらと考えています。

好きな言葉: 縁(えん)

最後の晩餐: 模索中

事務員(臨時) 小倉優子

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