福島市在宅医療・介護連携支援センター(在タッチ)公式ホームページ

福島市在宅医療・介護連携支援センター

ご挨拶

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センター長 横田 崇

 

国は「地域における医療及び介護の総合的な確保の推進に関する法律」を改正し「介護保険法の地域支援事業の包括的支援事業」の中に「在宅医療・介護連携推進事業」を組み入れました。それに従って各自治体は在宅医療・介護連携支援センターを設置した訳ですが2018年10月1日福島市医師会は福島市から委託を受け協同でセンター(愛称:在タッチ)を開設いたしました。

この事業は、従来型の「入院」ありきの医療・介護の提供だけではなく、個々人の尊厳を守りながら「在宅」への転換を図ることで安全安心な医療介護の提供を円滑にすることを目的としています。そのために欠かせないことは福島市や地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、医療機関の相談業務に携わる多職種の皆様方と連携を密にすることです。

当センターでは地域の医療介護関係者による会議の開催や医療介護に携わる人材育成のための研修会など企画し、市民の皆さまに適切なサービスを一体的に提供できる体制構築を目指します。「重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで安心して続けることが出来るよう」生活環境を整えることこそ地域包括ケアの本質です。

福島市に住んで良かった、一生を全うするのにふさわしい街であったと思ってもらえるように事業を進めてまいる所存です。関係者の皆様にもご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

事務所長 田中嘉章

地域の人たちが福島市に住んでよかったと思える環境を専門職の皆様と作っていきたいと思います。
好きな言葉:
「いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたか です」

最後の晩餐:
山形の芋煮(醤油味で具材は、さといも、こんにゃく、牛肉、ねぎ)

主任 大久保淳子

 

 福島市がどんなまちだったら「一人一人が最期まで自分らしく生活できるまち」と言えるのでしょう。このことを医療・福祉に携わる人たちはじめ市民みんなで考えてみたい、そして共にその実現に向けた事業を進めていけたらと考えています。

好きな言葉: 縁(えん)

最後の晩餐: 模索中

事務員(臨時) 小倉優子

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