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多職種連携合同研修会を開催しました!

10月5日土曜日13時30分から、とうほうみんなの文化センターにおいて、多職種連携合同研修会を開催いたしました。
行楽の秋、運動会の秋で、様々な行事が開催されていた中、多くの方にご参加いただき開催することができました。ありがとうございました。
開催の様子は、ブログをご覧ください。

在タッチミニ出前講座の内容が追加になりました!

市民の皆様向けに実施しております「ミニ出前講座」は、ご依頼件数も増えていて、たくさんの方々にお話をさせていただいております。
さて、この出前講座の内容に、「わたしの人生ノート書き方講座」を追加いたしました。
「わたしの人生ノート」は福島市国保年金課が作成し、令和元年8月から市民の皆様に配布されていますが、より有効に活用していただくために出前講座を実施することにいたしました。

「わたしの人生ノート」

これまで行っておりました「ミニ出前講座」の一つのテーマとして実施いたしますので、ぜひご利用ください。

「ミニ出前講座」の詳細は「事業案内」をご覧ください。

第8回医療・福祉セミナーを開催します。

第8回医療・福祉セミナーは
令和元年10月30日(水)午後7時から
「ICTを活用した在宅療養の支援の実際~ICT のメリットを知る~」をテーマに開催いたします。
講師は、伊達市で開業されていらっしゃる桑名医院理事長の桑名俊光 先生 と、日頃 桑名先生とICTを使って情報共有をされている伊達地域包括支援センターの引地あき子さんです。
実際にどのように活用されているのか、具体的なイメージが湧くようなお話が伺える企画です。
ICTの導入をお考えの方はもちろん、そうでない方も是非参加されてICT導入についてのハードルを下げてみませんか?

ご希望の方はFAXにてお申込みください。
詳しくは「研修案内」をご覧ください。

研修案内 【10月】のカレンダーを更新しました😃

10月開催の研修を追加いたしました。

今の季節は研修が目白押し。
関係機関から様々な研修の案内が届いており、研修案内を更新しました。

今、キーワードは 「ACP(Advance Care Planning)」「意思決定支援」「多職種連携」。
how-toではなく、答えは自分で見つける研修が多くなっています。
明日からの仕事のモチベーションがあがるのではないでしょうか。

「研修案内」のカレンダーからご確認ください!

 

在タッチセンター長の挨拶を更新いたしました

おかげさまで在タッチ開所から約1年になりました。
あらためて、センター長からご挨拶を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
センター長挨拶は、こちらからご覧ください。

研修案内 【9月】のカレンダーを更新しました😃

9月開催の研修を追加いたしました。

猛暑の夏も一段落して、いよいよ教養の秋です。
関係機関から様々な研修の案内が届いており、研修案内に掲載いたしました。

「研修案内」のカレンダーをご覧ください!

 

「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン」が発出されました

令和元年6月3日付け 厚生労働省医政局総務課長通知により
「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン」が出されました。
ブログに掲載しましたので、ご覧ください。

研修案内 【7月】のカレンダーを更新しました😃

7月開催の研修を追加いたしました。
3日 プロジェクトF
9日 第92回緩和ケアカンファレンス
13日 みんなでつくろう!ふくしまの健康
20日 ホームホスピスと地域の力
20日 幸せな最期を迎えるために
各研修の詳しい内容、時間、場所は「研修案内」のカレンダーから参照してください。

 

第5回、第6回 医療・福祉セミナーの様子をブログに載せました!

令和元年6月20日開催、第5回医療・福祉セミナー「病院社会資源研修会」
令和元年6月25日開催、第6回医療・福祉セミナー「骨粗鬆症の現状と対策」について
講演会の様子をブログに掲載いたしましたので、ぜひご覧ください!
ブログはこちら

介護に関する情報の交換について

医師の皆様
ケアマネージャーの皆様
「介護情報提供書」をご存じですか?

ケアマネージャーがケアプランを作成するにあたり主治医との連携が重要ということから、2006年に福島市医師会と福島市が、連携のための仕組みとツールを作りました。作成から13年経過しておりますが、現在も活用されています。
しかし、新たに開設となった事業所もあり、「まだ使ったことが無い」「知らなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
利用者さんが、訪問看護や通所リハビリテーションなどの医療系サービスを希望している場合は主治医にケアプランを提出いたしますが、そうでない場合でもケアプランなどの情報を共有しておくことは「支援のための連携」の基本になることです。
情報提供する際に様式の一つとしてご活用いただければと思います。

 

資料1」は、仕組みの説明です。 介護に関する情報を医師と共有することについて、
利用者の同意を得ておくことが不可欠です。また、この仕組みや様式でのやり取りでは
診療報酬の算定はできませんが、「3」にありますように、別途算定可能な様式を使用して
「情報提供」する際は可能です。

 

 

 

資料2」は、ケアマネージャーから医師へ情報提供する際に、
直接お会いして手渡しで使用する様式です。(「資料1」の「1」 参照)
入力用紙はこちら

 

 

 

 

 

 

資料3」は、FAXで送付する際の送付書ですが、事前に電話等で情報を提供したいことをお伝えし、医師の同意を得ておくことが必要です。
中段から下は、必要時に医師からケアマネージャーへのお返事を記入して返信していただく蘭です。お返事は、電話でも可としています。

(「資料1」の「2」参照)
入力用紙はこちら

 

 

 

 

 

資料4」は、FAXで送付する「介護情報提供書」です。
入力用紙はこちら

 

 

 

 

 

 

それぞれの様式を出力してご使用ください。

 


  

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