第7回 市民公開講座 を開催しました🌷
令和8年3月25日(水)14:00より、福島テルサFTホールにて
「第7回 市民公開講座」を開催しました。
テーマ「まだまだ現役、でもそろそろ考えてみよう~自分らしい生き方と逝き方~」
第1部 『在タッチ』の活動と“人生ノート”“在宅医療”について
第2部 市民スピーチ&インタビュー
発表者
🔶福島市陸上競技協会 大内 政良 さん
🔶麺の行商 竹内まりあ さん
聞き手
🔷『在タッチ』事務所長 田中 嘉章
参加者:159名
令和7年度 認知症対応力ステップアップ研修会を開催しました🌷
令和7年度2月17日㈫18:30より、福島市保健福祉センター5階大会議室にて
「令和7年度 認知症対応力ステップアップ研修会」を開催いたしました。
(後日オンデマンド配信も開催)
今回の研修会テーマは、『家族の声に、耳を澄ます。-若年性認知症(前頭側頭型)支援の本質をもう一度考える-』でした。
🔶認知症をめぐるトピックス:あずま通りクリニック院長 小林直人先生
🔶家族の語り~診断までの経過、現在の生活と思い:新関英子様
🔶ファシリテーター:認知症の人と家族の会福島県支部代表 佐藤和子様
🌷参加者からは「前頭側頭型認知症の最新情報を学ぶことができた。 意味性認知症などについての知識も得ることができた。」「家族目線の困りごとをリアルに知ることができた。当事者同士、家族同士、仲間づくりができる場、繋がれる場の必要性について考える機会となった。」「家族の心情をしっかり聴くことができ、今後の関わり方に活かすことができそうだと感じた。」等の声が多く聞かれました。
当日参加者:39名
オンデマンド視聴回数:85回(回線数:45回)
アンケートは36名の方にご回答いただけました。
アンケートの詳細こちら
令和7年度 認知症対応力ステップアップ研修会にお申込みの皆様へ🍀オンデマンド配信のご案内
令和7年度認知症対応力ステップアップ研修会 オンデマンド配信
【内 容】
テーマ:家族の声に耳を澄ます。ー若年性認知症(前頭側頭型)
🔶認知症をめぐるトピックス
あずま通りクリニック 院長 小林直人 先生
🔶家族の語り~日々の介護と思い
若年性認知症(前頭側頭型)の方の家族 新関英子 氏
🔶ファシリテーター
認知症の人と家族の会福島県支部 佐藤和子 氏
【オンデマンド配信期間】
2月26日㈭~3月9日㈪
【視聴方法について】
お申込みいただいたメールアドレス宛に視聴URLを送付しております(2月25日12時ごろ送付)
URLをクリックしご視聴ください。
(※メールが届いていない方は、在タッチ:024-572-6671までご連絡ください)
🔷講師資料
下のリンクをクリックするとダウンロードいただけます
・「認知症をめぐるトピックス」
・「家族の語り~日々の介護と思い」
🔷アンケートのお願い
今回の研修会のご感想や、ご意見などをお聞かせください。
アンケートは下のリンクよりご回答いただけます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
アンケートはこちら
「高齢者施設における看取りに関する実態調査」報告&特別企画セミナーの様子
令和7年12月18日㈭ 福島市保健センター5階大会議室にて
「高齢者施設における看取りに関する実態調査」」報告&特別企画セミナーを開催いたしました。
今回のセミナーは、令和5年度に実施した「高齢者施設(特養・老健)における看取りに関する実態調査」から見えて来たことや課題などについてお話を伺いました。
当日参加者は49名で、オンデマンド視聴回数は111回(視聴回線は66件)でした。
ご参加いただいた皆様、講師の皆様ありがとうございました。
◎受講後アンケートの結果はこちら
- 福島市医師会 会長 横田崇 先生
- 特別養護老人ホームはなしのぶ 施設長 柴田美穂 様
- 福島県立医科大学地域救急医療支援講座 教授 小野寺誠 先生
- 福島市保健所地域医療政策室 室長 吉成勇一朗 先生
~グループワークの様子~
令和7年度 認知症対応力ステップアップ研修会の詳細について🌷
令和7年度の認知症対応力ステップアップ研修会は、若年性認知症(前頭側頭型)の夫を介護している家族の体験を通して、認知症のある方とその家族が、日々どのような思いで暮らしているのか、また、医療・介護・ケアマネジメントに何を求めているのかを家族の「声」から学びます。
【開催日時】令和8年2月17日㈫ 18:30~20:00
【参加方法】当日参加 または オンデマンド
(※申込者いただいた皆様へR8.2.26~3.9の期間視聴できる視聴URLを後日送付いたします)
【会 場】福島市保健福祉センター 5階 大会議室
【参加対象】医療関係者・福祉関係者・行政の保健福祉関係担当者
【定 員】100名(※当日参加)
【内 容】
🔶認知症をめぐるトピックス
あずま通りクリニック 院長 小林直人 先生
🔶家族の語り~日々の介護と思い
若年性認知症(前頭側頭型)の方の家族 新関英子 さん
🔶ファシリテーター
認知症の人と家族の会福島県支部代表 佐藤和子 さん
🔴グループ意見交換
【申込方法】申込フォームはこちら(FAXでも受け付けております)
【申込期間】令和8年1月19日~2月10日
【問い合わせ】福島市在宅医療・介護連携支援センター「在タッチ」
担当:田中・小野(TEL:024-572-6671)
高齢者施設における看取りに関する実態調査」報告&特別企画セミナー オンデマンド受講方法について
特別企画セミナーへ参加される皆様へ
セミナーオンデマンド視聴のためのご案内いたします。
※まだ届いていない場合は在タッチ(024-572-6671)までご連絡ください。
【研修会資料について】
研修会の資料は、下のリンクよりダウンロードいただけます
①嘱託医からみた施設看取りの現状
②特養における看取りの現状報告
③高齢者施設からの救急搬送の現況と課題
④高齢者施設における看取りに関する実態調査報告と今後の展望
日時:令和7年12月18日㈭ 19:00~20:30 開催
テーマ『福島市の高齢者施設における看取りの現状と課題~
【アンケートのお願い】
ご参加いただいた皆様からご意見を伺い、
下のURLよりアンケートフォームにアクセスいただき、
ご協力の程宜しくお願い致します。
https://docs.google.com/forms/
ご不明な点がございましたら、お気軽に下までご連絡ください。
「高齢者施設における看取りに関する実態調査」報告&特別企画セミナーの詳細について🌷
在タッチでは、令和5年度に「高齢者施設(特養・老健)における看取りに関する実態調査」を実施しました。
今回は、実態調査を通して見えてきたことや課題などについて、関係職種からお話を伺います。現状理解を深め、尊厳ある最期を迎えるためにどうあるべきか一緒に考えてみませんか。
日時:令和7年12月18日㈭ 19:00~20:30
(申込者にはオンデマンド視聴できる視聴URLを送付する予定です)
会場:福島市保健福祉センター5階 大会議室
対象:医療関係者・福祉関係者・行政の保健福祉関係担当者 等
定員:100名
参加費:無料
テーマ:『福島市の高齢者施設における看取りの現状と課題~本人が望む最期に寄り添うために~』
内容:
①嘱託医からみた施設看取りの現状
福島市医師会 会長 横田崇 氏
②特養における看取りの現状報告
特別養護老人ホームはなしのぶ 施設長 柴田美穂 氏
③高齢者施設からの救急搬送の現況と課題
福島県立医科大学地域救急医療支援講座 教授 小野寺誠 氏
④高齢者施設における看取りに関する実態調査報告と今後の展望
福島市保健所地域医療政策室 室長 吉成勇一朗 氏
⑤グループワーク
情報交換・課題の共有
申込方法:下のリンクをクリックしお申込みください(FAXでの申込も可)
★専用申込フォームはこちら
申込期限:令和7年12月12日㈮
お問合せ:福島市在宅医療・介護連携支援センター「在タッチ」
TEL 024-572-6671 (担当 田中・小野)
主催:福島市在宅医療・介護連携支援センター「在タッチ」
共催:福島市 福島市医師会
福島市では、医療・介護関係者がチームで在宅療養者を支えるため、ICTツール「メディカルケアステーション(MCS)」を活用したネットワークを構築・推進しています
メディカルケアステーション(以下MCS)とは医療と介護の連携に特化した
ICTツールです

1【MCS導入の目的】
迅速かつ適切な患者・利用者情報の共有に向けてICT技術を活用し、
医療情報連携ネットワークの普及・促進を図り、住民が住み慣れた
地域で安心して暮らすことができる社会を実現していくための一つ
として利用します
2【MCS導入5つの理由】
福島市医療と介護のネットワークでは、数多くあるICTツールより以下の内容を基準に選定しました
1.医療・介護専門職が連携に特化した使いやすいツールであること
2.専門職だけのやり取りではなく、患者様・家族様も活用出来ること
3.市内には医療機関・介護事業所が数多く存在する為、低コストで利用することが可能であること
4.3省2ガイドラインに準拠したものであること
①厚生労働省:「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
②経済産業省・総務省:「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」
5.全国の医師会での採用実績が多いこと
3【運用規定の確認と同意】
MCSの利用にあたっては、「福島市在宅医療・介護連携ICTツール運用規定」への同意が必要です
▶ 運用規定をご確認いただき、利用申込書・誓約書の提出をお願いします
運用規定(PDF)
▶ 提出様式:申込書(別紙様式1 PDF)/申込書(Wordの書式はこちら)・守秘義務(別紙様式2 PDF)
▶ 提出先:福島市在宅医療・介護連携支援センター「在タッチ」
FAX:024-572-6672 / Mail:info@f-renkei.net
ご不明な点がある方はご連絡ください(TEL024-572-6671)
安全でスムーズな多職種連携のため、MCSを有効にご活用いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
4【MCS研修会】
福島市医療と介護のネットワーク
R7/10/3「つかってみっせMCS」 NEW✨
R6/12/12「福島市で始めたい!ICTを活用した多職種連携」
福島市におけるMCSの活用状況(福島市医療・介護連携情報ネット)
登録事業所(168事業所)・登録者数(359名) 2026.1.28現在 NEW✨


よくある質問(FAQ)
1,MCSの運営は?
スズケングループのエンブレース株式会社が提供しています
エンブレース株式会社は、地域包括ケアにおけるコミュニケーションプラットフォーム、MCS(Medical Care Station)を展開するため作られた会社です
2,全国でどのくらい採用しているの?
全国の在宅現場で活躍する約27万人の医療介護従事者、登録施設8万施設超、73箇所の医師会で使用しています
3,料金は?
フリープラン無料~ビジネスプラン300円(フリープランで十分使えます)
4,なぜ無料?
主に製薬企業や医材料メーカーなどの事業から収益を得て運営をまかなっています
5,MCSは無料で登録できますよね?書類なしでも使えるのでは?
MCSは確かに無料で個人登録できます。ただし「福島市医療・介護連携情報ネット」グループへの参加は、市医師会が管理する公的な連携の場であるため、あらためて本人確認や守秘義務に関する書面提出をお願いしています。
また、MCS提供元(エンブレース社)でも運用管理規定があり、グループ運用においてはMCSの利用に関わるスタッフの方すべてに周知、理解及び遵守いただくようお願いしています。MCS運用管理規程
利用支援・サポート窓口
お問い合わせ先
福島市在宅医療・介護連携支援センター「在タッチ」
TEL:024-572-6671 / FAX:024-572-6672 / Mail:info@f-renkei.net
関連資料・リンク集(準備中)
・MCS登録マニュアル(PDF)
・研修会スライド・録画映像
・MCS公式サイト
令和6年度 認知症対応力ステップアップ研修会を終えて🌸
令和6年度認知症対応力ステップアップ研修会(集合研修)を3月18日(火)
福島市介護支援専門員連絡協議会との共催で開催しました。
あわせて、3月27日(木)から4日3日(木)までオンデマンド研修会を視聴していただきました。
研修会では、認知症をめぐるトピックスとして「~抗アミロイドβワクチンのその後~」あずま通りクリニックの小林 直人先生に講義をいただきました。続いて、「身寄りがない認知症のある高齢者への支援を考える」をテーマに居宅介護支援事業所エルタ:川原花子氏(ケアマネジャー)より事例提供をいただき、谷川社会福祉士事務所:谷川ひとみ氏(社会福祉士)の進行でお話を頂きました。その後、参加者の皆様にグループワークを行いどのような対応が考えられるか、疑問点や気付いたことなどを各グループよりお話頂きました。小林先生の総括で最後を締めました。
小林先生、川原さん、谷川さん、参加者の皆様方ありがとうございました。
🔶認知症をめぐるトピックス
・小林直人先生(あずま通りクリニック 院長)
🔶事例検討
・川原花子さん(居宅介護支援事業所エルタ ケアマネジャー)
🔶コーディネーター
・谷川ひとみさん(谷川社会福祉士事務所 社会福祉士)
- 小林直人先生
- 左から)谷川ひとみ氏、川原花子氏
- 事例検討の様子
- グループワークの様子
アンケート結果については下記をご覧ください。
◎アンケート結果
第6回福島市在宅医療・介護連携支援センター市民公開講座を終えて🌷
令和7年3月13日(木)14時より福島テルサFTホールにて開催いたしました。
第一部では、劇団ザイタク~勇じいさんの胃ろういろいろ物語~『延命治療の非開始・中止とは??』のDVDを視聴し、第二部では「最期まで自分らしく生きる」~自分の意思を示すこと、延命治療のこと~をテーマに星野豊 先生(済生会福島総合病院 院長)、仲野淳子 先生(済生会福島総合病院 糖尿病・内分泌科医)、石井健 氏(済生会福島総合病院 医療ソーシャルワーカー)よりお話を頂きました。
- 劇団ザイタクのDVD視聴
- 左から)石井健氏、星野豊先生、仲野淳子先生
215名の方にご参加いただきました。参加者の皆様ありがとうございました。また、開催にあたり、福島テルサのスタッフの皆様、手話通訳の皆様、受付等の協力員の皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。
アンケート結果の詳細はこちらから





















